日本とタイは、戦ったことがあった

過去の歴史を客観視でき、しかも過去に縛られることのない国として、タイは台湾、フィリピン、ベトナム等と並んで親日国のひとつだと言われていますが、実はタイと日本は過去に戦闘をしたことがあります。

第二次大戦開戦時、マレー半島から陸路シンガポールに向かう日本軍がタイのチュンポーンなどに上陸する際、タイと戦闘になったようです。
タイの映画にもなっています。

また、日本の学校で習うこともありませんが、バンコクは大戦中、日本軍が進駐していたため英米の爆撃機に数十回も空襲を受けています。インドのコルコタ(カルカッタ)方面から飛んで来て爆撃されていたようです。

バンコクにある博物館を訪れるとバンコク空襲の擬似体験が出来ます。
日本人には複雑な気持ちになる展示です。
博物館のガイドさんが日本人の私に、「タイと日本は(当時)同盟していたので、(バンコクは、爆撃された)、、、」とわざわざ説明してくれました。

日本とタイの関係では、アユタヤ日本人町と山田長政の話しはよく知られていますが、タイと日本の負の歴史も知っておくとよいと思います。


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8月26日2023