書類認証制度のお話し

タイ人女性と国際結婚し、仮にコンドミニアム(マンション)を購入したとします。
物件の名義が、日本人男性であれば問題はないのですが、資金は日本人で、名義が結婚したタイ人女性である場合は、複雑な書類認証手続きが必要となります。

先ずタイの不動産販売会社から送られてきた購入契約書を資金提供者の日本人が、契約が事実であることを公証役場で公証人の面前で署名し、日本の公証役場で証明をしてもらいます。次に、その証明書を在京タイ大使館もしくは大阪か福岡の総領事館で認証の証明を受け、その認証証明書をタイの不動産販売会社に提出する、というのが大まかな流れです。
複雑な手続きであるため、詳細はここでは割愛させていただきますが。

この書類認証手続きが何故あるのか?
勝手に想像するに、タイ人女性に騙されて?不動産を買って差し上げてしまう日本人男性が多いことが背景にあるのではないのでしょうか。
風俗雑誌にも、カラオケ嬢、ゴーゴー嬢に入れ込んで貢いだが、貢いだ後、当の本人が突然姿を消した、関係が突然破綻した、という顛末記事が結構ありますしね。

国際結婚T&J マリッジ

https://thaijapanesemate.com

7月20日2023